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スポット名:道遊の割戸
  (どうゆうのわれと)
国指定史跡
場所:銀山町 [地図で確認]
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解説

佐渡金山のシンボルにもなっている、道遊脈の露天掘りの跡です。優良な鉱脈が地表に露出していたために掘り進んでいった結果、割れた山のようになってしまいました。

巨大な岩肌を露出しているさまは、金の欲につかれた人間の執念の恐ろしさを思わせ、金山の象徴的な景観といえるでしょう。この山の直下に、明治時代から使われていたトロッコの運搬道があり、現在は観光用坑道として公開されています。