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スポット名:二ツ岩大明神
  (ふたついわだいみょうじん)
場所:下戸村 [地図で確認]
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解説

佐渡では狸のことを「むじな」と呼びます。相川・関の寒戸、真野新町のおもやの源助、赤泊・徳和の禅達、新穂潟上の才喜坊が、佐渡のむじなの神の四天王と言われ、二つ岩団三郎は、むじなの神の大親分です。 むじなの神は、現世のご利益があると信じられ、毎月12日の縁日には参詣者が多く、大願成就すると、鳥居が参道の上に奉納され、奉納者の名前が書かれました。

200以上あるという鳥居をくぐりぬけ、茶色い建物を通り抜けると、階段の下が二ツ岩大明神の本堂となっております。そこにある岩の割れ目が、むじなの通り道と言われています。