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スポット名:水金遊廓跡
  (みずかねゆうかくあと)
場所:水金町 [地図で確認]
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解説

享保2年(1717)、会津町にあった山先遊廓が移転して、この地に遊女町がありました。南側の入り口には江戸吉原風の大門がたち、水金川を中心に、11軒のくるわが立ち並んでいました。幕末の資料によると、遊女は16歳〜26歳まで44人いたという記録があります。

現在、当時の建物は残っていませんが、水金川にかかる幅2メートルの円形の石橋と、遊廓跡地の石畳がわずかに面影を残しています。