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スポット名:金刀比羅神社
  (ことひらじんじゃ)
場所:五郎左衛門町 [地図で確認]
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解説

香川県讃岐地方にある金刀比羅宮の分社で、町の人々からは「こんぴらさん」という名前で親しまれています。江戸時代、北前船による物資の流通が盛んになると、海運業を営む商人達や船人達から航海の安全を祈り、崇拝を集めるようになったといわれています。現在の社殿は慶応2年(1866)に建てられたものです。石畳の参道が趣き深く、本殿に入ると、相川で回船問屋として名を馳せていた松栄家が寄進した船絵馬が残されていますが、ここにあった船絵馬の多くは文化財として相川郷土博物館に保管されています。